2015年、東日本ハウスは日本ハウスHDに社名変更しました。

外観・玄関外まわり

屋根、外壁で住まいを美しくコーティング。汚れを落としひび割れ、欠けている部分がないかチェック。日の当たらない場所にも気を配りましょう。

屋根をチェックする

お手入れの目安1年に1回

陶器瓦はここを確認
 

耐久性、耐熱性、重量感、美しい風合い、屋根材の王様といってもいい陶器瓦。ひび割れなどはありませんか?特に、台風の後は瓦がズレやすいので、注意してチェックしましょう。

カラーベスト・スレート瓦

ずれが発生しない素材の屋根で耐久性もあります。落下物で破損し、雨漏りすることもありますから定期的に点検したいものです。また、8年~10年くらいのスパンで塗り替えると美しさ、強さが保たれます。

カラートタン屋根の塗りかえ・補修

お手入れの目安5年に1回

サビを見つけたら
 

サビはワイヤーブラシやサンドペーパーできれいに落とし、地肌が出ている部分は全体を塗る前にひろい塗りをします。

穴やヒビは早めに修理を

穴やヒビを見つけたら、屋根用の補修テープや油性充填剤で早めに修理しましょう。

作業の前にチェックする

はしごの位置が塗り終わりになるように、塗る順番を考えてから作業しましょう。塗料は2回塗りをしましょう。

外まわり・外壁まわりをチェックする

お手入れの目安1年に1回

場所によって違う壁の汚れ

北側の窓下は、雨水の流れた跡の汚れがコケやカビの原因に。また、キッチンの換気口付近の油汚れは、時間が経つと落ちなくなるので、早めにお掃除を!

基礎パッキンの通風閉塞に注意

床下空間の通風を確保しているのが基礎パッキンです。換気口をふさいでしまうと、発生した水蒸気が室内や壁内に逆流し、結露などの原因になるので、注意が必要です。

雨樋のつまり・ゆるみの確認

樋は屋根の配水管。ゴミなどが詰まっていると、縦樋の詰まりの原因にもなるので気をつけましょう。また、接続部分のゆるみは定期的な点検が必要です。

外壁の汚れを落とす

お手入れの目安1年に1回

軽い汚れの落とし方
 

柔らかいスポンジに水を含ませ、表面にキズを付けないよう注意し、やさしくこすり洗いします。コケやカビは放置すると増殖してしまうので、早めに対処しましょう。

ガンコな汚れの落とし方

キッチン換気扇などの油汚れには、中性洗剤を水で薄めてスプレーし、スポンジでたたくようにして落とします。その後、洗剤をよく水で洗い流してください。

サイディング

お手入れ方法は柔らかいブラシに中性洗剤をつけて洗い、水で流すだけです。また、衝撃に弱いので壁面でのボール遊びなども避けましょう。

外装タイル

耐久性の強い素材ですが、排気ガス、雨水の汚れが溜まると、汚れが落ちにくくなります。タイルや目地部分は中性洗剤で洗ってから水洗いしましょう。

モルタル外壁

モルタル外壁の汚れは柔らかいブラシで水洗い、落ちにくい汚れには中性洗剤を使って落とします。はがれや割れは早めに補修します。

その他の外まわりのお手入れ

ウッドデッキは早めの洗浄と定期的なメンテナンスを

意外にほこりやゴミなどが溜まりやすいウッドデッキ、汚れに気がついたら、たわしやデッキブラシで水洗い。材質によりますが、1~2年を目安に塗装などのメンテナンスをする事で、ウッドデッキも長くお使いいただけます。

排水枡の点検について
 
 

日常的に開け閉めする必要はありませんが、半年に1度くらいはフタを開けて泥やゴミを取り除きましょう。詳しくは、『排水枡のお手入れ』をご覧ください。