2015年、東日本ハウスは日本ハウスHDに社名変更しました。

こだわり1:檜・耐震構造檜・骨太

檜の森イメージ

日本の家にふさわしい骨太の檜を使い、丈夫で長持ちの構造とします。

何故、檜にこだわるのでしょうか?

長く住める

檜は古来より寺社仏閣で使用され、伐採後200~300年で最も強度が増し、千年経って元に戻る特長を持ちます。

檜は伐採後の強度イメージ

健康に暮らせる(癒し、心が休まる)

檜に含まれるフィトンチッド成分により、自律神経安定などのリラクゼーション効果、ストレス軽減効果があります(檜風呂、檜入浴グッズなど)。また、日本の気候に合った材料のため、吸放湿性が優れ、室内空気環境を整えます。

リラクゼーション効果、ストレス軽減効果イメージ

安全な生活ができる

檜に含まれるフィトンチッド成分による抗菌、防虫効果が優れています。

抗菌、防虫効果イメージ

環境にやさしく、暮らしになじむ材料

有害な薬品を使用しない自然素材。製造時の二酸化炭素の排出は鉄の1/3。檜舞台、檜大黒柱、総檜造りのように日本人の暮らしになじみのある材料です。

自然素材を使用した内装イメージ

日本ハウスHDの檜がすごいところって何?

血統書付きの檜

檜の中でも選りすぐりのエリート檜を使用。どこで生産され、加工されたかがわかる「血統書」付きです。

● ヤング係数
1F:E90以上/2F:E70以上
● 含水率
SD20(20%以下)
檜柱イメージ

ほかの材料と比べても強度が高く、住宅の構造材に最適

檜の強度実験で曲げ、圧縮強さが高いことが実証されています。また、鉄に比べて火に強く、住宅の構造材として最も適しています。

木材別の曲げ・圧縮強度で檜は杉やマツに比べて優れていることを示すグラフ
木材・鉄の加熱による強度の低下グラフ

「檜無垢柱」の強さの秘密

太い柱が建物を守る

4寸(120mm)と3.5寸(105mm)では、柱の太さの差は断面積で1.3倍ですが、最大荷重は1.9倍の実験結果があります。 地震等による上下動に対し、太い柱の方が建物をより安全に支える事がわかります。

檜無垢柱の4寸と3.5寸比較イメージ

強さを高める加工

「檜無垢柱」4面に切溝を入れる事でさらに、強度と耐久性を高めます。

檜無垢柱4面切溝加工イメージ

試験で実証された強さ

岩手県林業技術センターでの強度試験にて「4面切り溝 檜無垢柱」の優れた強度と耐久性が実証されました。

木材の座屈強度グラフ
木材の最大荷重グラフ

快適住宅「J-ステージ」:プレミアム檜集成材

快適住宅「J-ステージ」は優れた耐久性を持つ集成材に着目し柱や梁などの構造材に使用。 住まう人に最上級の安心をもたらします。

性能・特長を詳しくみる

檜集成材イメージ

価格据え置き。内装も標準で「檜の家」仕様

檜無垢床
檜無垢床

檜腰壁
檜腰壁※2

檜天井・羽目板
檜天井・羽目板※1

檜飾り壁
檜飾り壁※2

※1 快適住宅「彩」「J-ステージ」ではオプションとなります。
※2 檜腰壁と檜飾り壁は、いずれのかの選択式となります。

3つのこだわりトップ