2015年、東日本ハウスは日本ハウスHDに社名変更しました。

室内・扉家具や扉

住まいの大きな楽しみ方のひとつが家具選び。
お部屋に合わせて選んだ家具を長持ちさせるのも、日頃のお手入れ次第です。

家具のお手入れ

お手入れの目安毎日

こまめに乾拭きが基本

普段のお手入れは、乾拭きが基本です。汚れが目立ってきたら、薄めた住宅用洗剤で拭き、水拭きの後、さらに乾拭きをしてしっかり水気をとっておきましょう。

家具の配置に注意

家具の置き場所は注意が必要です。直射日光の当たる場所、また冷暖房機のそばなど温度差の激しい場所に設置すると、色あせや塗装面の割れ、はがれなどの原因になります。壁から5~10cm離して風通しを良くしてあげましょう。

家具にキズがついたら

同じ色の補修用クレヨンなどをキズ部分に塗り込み、一度拭いてから、透明のラッカーや透明マニキュアを塗ります。もし、キズが深い時は、専門業者に依頼しましょう。

室内ドアの開閉をスムーズにする

室内ドアの開閉をスムーズにする詳しい調整方法はPDFをご覧ください。

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室内引き戸の開閉をスムーズにする

タテ枠と引き戸の上部のすき間

(+)プラスドライバーを右に回して引き戸を下げます。

(+)プラスドライバーを左に回して引き戸を上げます。

タテ枠と引き戸の下部のすき間

(+)プラスドライバーを左に回して引き戸を上げます。

(+)プラスドライバーを右に回して引き戸を下げます。

扉と上枠の間のすき間・扉と上枠がひっかかる

扉と上枠のすき間

(+)プラスドライバーを右に回して引き戸を上げます。

扉と上枠がひっかかる

(+)プラスドライバーを左に回して引き戸を下げます。

カマ錠と受け金具の上下の位置の調整

引き戸の上下調整を行った場合は、錠と受け金具の上下の位置がズレる場合があります。
引き戸のロックがしっかりとかかるように下記の要領で調整してください。
上下調整をする際は、片側だけではなく左右両方とも調整してからカマ錠の調整をしてください。

受けプレートの調整ビスを受けプレートが動く程度にゆるめます。
カマ錠のカマを出した状態にし、左図のような位置関係になるようにプレートを調整します。調整は基準ラインよりも若干上に設定して下さい。
調整が終わリましたら調整ビスを締めて確実に固定してください。

レバーハンドルのがたつき

芯棒を固定しているビスを閉め直してください。

収納扉を調節

普及タイプ

「左右」「前後」の調節ネジが左右に並び、上に「上下」の調節ネジが付いているタイプです。

その他

「左右」「前後」の調節ネジだけで、「上下」の調節ネジがないタイプです。

収納のズレを直す方法

上下を調節

●普及タイプ
上下どちらの蝶番も、上下調整ネジをゆるめ、扉を正しい位置にセットしてネジを締め直します。

●その他
扉の上下の位置が固定してあるので、上下にずれる事はありません。万一、ズレが生じた時は、専門の業者にご相談ください。

左右を調節

●普及タイプ
上下の蝶番のうち、下の蝶番の左右調整ネジを少しずつ左(もしくは右)に回し、扉が正しい位置にきたところで止めます。

●その他
上下の蝶番のうち、下の蝶番の左右調整ネジを少しずつ左(もしくは右)に回し、扉が正しい位置にきたところで止めます。

前後を調節

●普及タイプ
上下の蝶番のうち、上の蝶番の前後調整ネジをゆるめ、扉がまっすぐになるようにスライドさせ、ネジを締め直します。

●その他
上下の蝶番のうち、上の蝶番の前後調整ネジをゆるめ、扉がまっすぐになるようにスライドさせ、ネジを締め直します。

※このタイプ以外につきましては専門業者にお問い合わせください。