2015年、東日本ハウスは日本ハウスHDに社名変更しました。

災害対策・その他水害・その他

梅雨前線の活発化などによるゲリラ豪雨での水害。大気が不安定になって起こる竜巻、雷。凄まじいパワーの火山の爆発。天災には日頃からの備えが大切です。

水害後の対処法

水害時の水には泥などの他に、雑菌や腐敗菌が混じっています。これらの菌の増殖や腐敗の進行に対して早急に処置が必要となります。

家屋や建具の消毒と清掃は

できる限りきれいな水でよくぬぐいます。つぎに乾いた布で拭きとり、消毒作用のある石鹸を100~200倍に薄めたものにエタノールを混ぜて噴射し、1~2分おきます。その後、乾いた布で拭き取ります。乾ききらないものにはエタノール60%~80%のものを直接噴霧すると効果的ですが、エタノールで変色してしまうような素材には、きれいな水を噴霧し、布でたたいて拭き取りましょう。

外壁の消毒と清掃は

水でよく洗い流し、その後石炭を地面にまき、壁面はアルコールを噴射器で散布します。

竜巻と雷の注意点

竜巻について

竜巻の発生は台風や前線の影響で大気が不安定になりやすい、9月、10月に起こりやすくなります。竜巻が起こる時の気象変化は真っ黒い雲が近づき、周囲が暗くなる、雷鳴が聞こえ雷光が見える、大粒の雨やひょうが降るなどで、危険な兆候を感じたら安全な室内へ避難しましょう。

雷について

雷は突然襲ってくる災害ではありません。「まだ大丈夫」といった判断ミスで被害にあわないように避難しましょう。外にいるときは家に戻り、外出先でも車の中や建物に避難しましょう。野外では大きな木には近づかず、広い場所にいる時は姿勢を低くしてしゃがみます。また、家の中の家電製品はコンセントを抜いておきましょう。

火山の噴火

火山の噴火予知は前兆現象から噴火の時期や噴火の場所などを知ることができます。正確な情報を得て適切な行動をしましょう。