3つの品質

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品質1:檜品質
耐震構造
新木造ストロング工法

実大振動実験で高い耐震性能を実証!阪神淡路大震災の200%加振に耐えた!

日本の家・檜の家シリーズ:新木造ストロング工法

伝統の工法に、独自開発の新しい技術を融合させ、「耐震等級3」の地震に強い家をつくります。

強い柱「檜無垢柱」の強さの秘密

太い柱が建物を守る

4寸(120mm)と3.5寸(105mm)では、柱の太さの差は断面積で1.3倍ですが、最大荷重は1.9倍の実験結果があります。 地震等による上下動に対し、太い柱の方が建物をより安全に支える事がわかります。

檜無垢柱の4寸と3.5寸比較イメージ

強さを高める加工

「檜無垢柱」4面に切溝を入れる事でさらに、強度と耐久性を高めます。

檜無垢柱4面切溝加工イメージ

試験で実証された強さ

岩手県林業技術センターでの強度試験にて「4面切り溝 檜無垢柱」の優れた強度と耐久性が実証されました。

木材の座屈強度グラフ

木材の最大荷重グラフ

強い床ストロング床組(水平剛性3の床組)

2階床は、ヘビーティンバーシステムを取り入れた新ストロング床組
水平剛性3の最高レベルの強さを確保。

新ストロング床組イメージ

強い壁ストロング壁

壁には、構造用合板使用によるストロング壁(3.3倍、3.7倍など)を採用し、「耐震等級3」の構造体を支えます。

ストロング壁イメージ

接合金物HT座付ナット

構造体を支える骨組みの接合部には、HT(ハイテンション)座付ナットを使用。
ナットの緩みを防ぎ、丈夫で長持ちの構造を維持します。
HT座付ナットは、2009年グッドデザイン賞も受賞。

HT座付ナット

制震制震パネルで地震の揺れを低減

パネル中央部にダンパー(地震エネルギー吸収装置)を設置。プレートの間に粘弾性体を挟み、地震時プレートが上下に動きそれとともに粘弾性体が変形。この動きで地震エネルギーを吸収。揺れを抑えます。

制震パネル(オプション) 制震パネル(オプション)

大地震時の2階床の揺れ幅を75%低減(40坪総2階の例)

工法別揺れ幅グラフ

※ 当社振動解析シミュレーションによる。
※ 建物条件等により値は異なります。

震度5弱・中地震の5回繰り返しの場合、揺れ幅の増加

工法別繰り返し揺れた場合の揺れ幅グラフ

※ 当社振動解析シミュレーションによる。
※ 建物条件等により値は異なります。

制震パネル・合板壁・筋かい壁の強度グラフ

※ 筋かい壁を1.0とした場合の強度の比率
※ 制震パネルの強度は、等価耐力評価((一財)日本建築防災協会の評価方法に準じて算出)による。

見て聞いて触れて体感しよう!