2015年、東日本ハウスは日本ハウスHDに社名変更しました。

こだわり1:檜・構造地震に強い家

実大振動実験で高い耐震性能を実証!阪神淡路大震災の200%加振に耐えた!

様々な実験を行ってきた日本ハウスが提案する新木造ストロング工法。
耐震等級3で高い耐震性能。地震に強い家づくりを行っています。

やまとシリーズ:新木造ストロング工法

伝統の工法に、独自開発の新しい技術を融合させ、「耐震等級3」の地震に強い家をつくります。

強い柱

「檜無垢柱」の強さの秘密

太い柱が建物を守る

4寸(120mm)と3.5寸(105mm)では、柱の太さの差は断面積で1.3倍ですが、最大荷重は1.9倍の実験結果があります。 地震等による上下動に対し、太い柱の方が建物をより安全に支える事がわかります。


強さを高める加工

「檜無垢柱」4面に切溝を入れる事でさらに、強度と耐久性を高めます。


試験で実証された強さ

岩手県林業技術センターでの強度試験にて「4面切り溝 檜無垢柱」の優れた強度と耐久性が実証されました。

強い床

ストロング床組(水平剛性3の床組)

2階床は、ヘビーティンバーシステムを取り入れた新ストロング床組
水平剛性3の最高レベルの強さを確保

強い壁

ストロング壁

壁には、構造用合板使用によるストロング壁(3.3倍、3.7倍など)を
採用し、「耐震等級3」の構造体を支えます。

接合金物

HT座付ナット

構造体を支える骨組みの接合部には、
HT(ハイテンション)座付ナットを使用。
ナットの緩みを防ぎ、丈夫で長持ちの構造を維持します。
HT座付ナットは、2009年グッドデザイン賞も受賞。

制震

制震パネルで地震の揺れを低減

パネル中央部にダンパー(地震エネルギー吸収装置)を設置。
プレートの間に粘弾性体を挟み、地震時プレートが上下に動きそれとともに粘弾性体が変形。 この動きで地震エネルギーを吸収。揺れを抑えます。

制震パネル(オプション)

制震パネル(オプション)

大地震時の2階床の揺れ幅を75%低減
(40坪総2階の例)

  • ※ 当社振動解析シミュレーションによる。
  • ※ 建物条件等により値は異なります。

震度5弱・中地震の5回繰り返しの場合、揺れ幅の増加

  • ※ 当社振動解析シミュレーションによる。
  • ※ 建物条件等により値は異なります。

当社実験により実証。最大強度は、筋かい壁の9.4倍


図を拡大する

  • ※ 筋かい壁を1.0とした場合の強度の比率
  • ※ 制震パネルの強度は、等価耐力評価((一財)日本建築防災協会の評価方法に準じて算出)による。

J・ステージシリーズ:J・エポック工法

科学の工法であるノンボルト金物工法に、木造軸組工法とツーバイフォー工法の長所を合体させた構造で、地震に強い家をつくります。


ノンボルト金物工法

他の金物工法のような折り曲げ成型金物ではなく、ロスワックス製法による 炭素鋼鋳造鋼製の一体成型金物です。 厚みは重量鉄骨級の6mm。


木軸+面構造(モノコック構造)

木造軸組工法と2×4工法の長所を合体させた、耐震性・気密性の高い工法です。 間取りの自由度が高い工法であり、また増改築が容易です。


実大振動実験で高耐震を実証

科学的・力学的にすぐれた「J・エポック工法」。 阪神・淡路大震災の1.25倍※の耐震性能が実証されました。

※ 神戸海洋気象台波の125%加震実験による。

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