2015年、東日本ハウスは日本ハウスHDに社名変更しました。

高い信頼性

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大切な暮らしと資産を守る。

日本ハウスホールディングスは、住まいの安全と安心を提供するべく、社内検査をはじめ、社外の第三者検査を実施し、万全の体制で設計・施工管理に努めています。

第三者機関による公的評価

国土交通大臣に登録した第三者評価機関が共通のルールに基いて評価する「設計住宅性能評価書」の交付を受けています。さらに、竣工段階の評価の結果「建設住宅性能評価書」の交付を受けるようにしています。

設計住宅性能評価書とは?

設計段階でのマンションの性能(耐震性、耐久性、耐火性、メンテナンス性などの10項目)を等級や数値で評価されます。

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建設住宅性能評価書とは?

建設中に基礎工事から竣工まで現場で検査を受けます。評価基準通りの建物ができていることの証となる評価です。

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法令・条例に基づく検査

マンション等の建築物を建てる際は、建築基準法、消防法、各自治体の条例が定める安全性や技術基準等への適合が必要です。日本ハウスホールディングスでは、法令遵守はもちろんのこと、独自の自社基準を設けてさらなる品質向上に取り組んでいます。

確認検査

建築基準法に基づく、建築物を建てる際に必要な検査です。
建築物の安全性や建築計画の法律への適合性が検査されます。

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消防検査

消防法に基づく、管轄の消防署による検査です。
消防設備、防火設備、避難経路等の設置、作動が検査されます。

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社内係員による躯体検査

住まいのさらなる安全性を確保するために、日本ハウスホールディングスでは、社内係員による躯体検査を実施しています。

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主な検査項目

配筋検査

鉄筋の配置、太さやピッチを確認

かぶり(非破壊)
コンクリート出来形検査

コンクリートの目視確認

断熱検査

断熱材の厚みと施工範囲を確認

※物件より実施されない場合があります。