社長ごあいさつ

日本ハウスホールディングスグループCEO 兼 代表取締役社長 成田 和幸

日本ハウスホールディングスグループCEO
兼 代表取締役社長
成田 和幸

安全神話が崩れた原子力発電、資源に限りがある化石燃料による発電。将来的にはどちらにも頼らないエネルギー社会が理想です。しかし、その方向に向けて今すぐ日本が大きく舵をきることは望めません。私たち日本ハウスホールディングスは、国が何かをしてくれるのを待つのではなく、「戸建て住宅メーカーとして、日本の将来のために何ができるのか」を考え続けてきました。

そして導き出した結論が、自分の住宅のエネルギーは、限りなく自分で創り出す、というコンセプト。これを住まいの新たな価値基準として、より多くの方々に提案するべく、「価格据え置き。全商品に太陽光発電システムを標準搭載」を実現しました。太陽光発電システムの標準搭載は、早くからCO2排出削減や節電に取り組み、「環境適合」を打ち出してきた日本ハウスホールディングスならではの、使命感に裏打ちされた強い決意に他なりません。

「日本ハウス事業部」、「J・エポックホーム事業部」、「住・環境リフォーム事業部」、「Urbanアセットマネジメント事業部」、「分譲・投資マンション事業部」、「ホテル賃貸事業部」の6つの事業部が、太陽光発電をはじめとする「環境適合」に既に全力で取組んでいます。
1戸1戸の小さな積み重ねが、将来にわたってすべての人々、すべてのお客様の暮らしを守り続けることにつながると確信し、私たちは動きます。 

日本ハウスホールディングスグループCEO 兼 代表取締役社長 成田 和幸

日本ハウスホールディングスグループCEO
兼 代表取締役社長
成田 和幸