2015年、東日本ハウスは日本ハウスHDに社名変更しました。

第14回キッズデザイン賞 
2部門3作品が受賞。
11年連続の受賞となりました。

受賞1
ワザック大田・鵜の木子どもたちを産み育てやすいデザイン部門

接地階のデザインから全体を構成したワザック大田・鵜の木。敷地内だけでなく周辺環境の向上も意図した専用庭は「リビングガーデン」として子供たちが安心して安全にすごせる開いた場所とし、廊下側の「オープンコリドール」は路地の雰囲気をもたせ、見通し・見守り・見守られを創出しました。周辺と繋がり、接地階で子供がにぎわう集合住宅を目指した点を評価いただきました。


受賞2
立山キッズランド(ホテル森の風 立山)子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン部門

地域の子供の遊ぶ場所の創造に、貢献出来ることはないか、という課題が発端として、天候に影響を受けない子供の遊戯施設を宿泊施設に改修した屋内空間を創造しました。宿泊客だけでなく、広く地域に公開することで地域への貢献、地域の活性化を図り、オープン後は多くの子供たちが楽しんでいます。

受賞3
LDK + K子どもたちを産み育てやすいデザイン部門

nLDK、これが現在の住まいを表す記号です。リビングなどと同じように豊かであるべき子供部屋は数字にまとめられて示されます。ライフスタイルに最も変化のある子供の居場所を+Kとして位置づけ、リビングに連続する+Kの空間は、子供の空間であり、みんなの空間であり、緩やかにつながる気持ちを育てる空間としました。