2015年、東日本ハウスは日本ハウスHDに社名変更しました。

グッドデザイン賞 9度目の受賞!

株式会社日本ハウスホールディングスは、財団法人 日本産業デザイン振興会の「2018年度グッドデザイン賞」を受賞致しました。今回の受賞で東日本ハウス時代から合わせて9回目の受賞となります。創業以来、地震に強く、丈夫で長持ち、高断熱・高気密の住まいを提供し続け、東日本大震災をきっかけに太陽光発電を標準搭載するなどエネルギーの自給自足の住宅にいち早く取り組んで参りました。今回の受賞は、 50年間で培ってきた檜材の技術、多数の部材を正確に作り上げる弊社の職人の技術力の高さを評価いただいたものであり、幸甚に存じます。
今後も弛まぬ技術向上とお客様に安心して暮らして行ける住宅づくりを行ってまいります。

商品化・工業化住宅部門瀬田展示場~檜4寸角材を用いた
視線、風、光を通す木組みの家~

50年間で培ってきた檜材の技術を継承し新しい木組みの家をつくりました。

隈研吾氏に設計監修いただきました。
弊社の独自技術で、大臣認定を取得した「檜四寸木組み耐力壁」に着想を得た格子壁を用いることで、構造性能を満たしながら適度に視線や光、風を通すことができ、通常の耐力壁で構成された木造住宅には無い全く新しい木造住宅のカタチを提案してます。また、多数の部材を正確に作り上げることで、弊社の職人の技術力の高さを象徴するものとなりました。
本モデルハウスは平成30年3月3日のオープン以降、来場者数は延べ250名を超えました。木組みの陰影や檜の木肌の美しさ、更に曖昧に仕切りながらも適度に視線や光、風を通すことで、来場者から高い評価を頂いてます。
※株式会社隈研吾建築都市設計事務所(東京都港区)と共同受賞です。