2015年、東日本ハウスは日本ハウスHDに社名変更しました。

施工事例究極のカッコよさを追求した
平屋住宅

ウチもソトも他所にない個性を表現

愛知県・N様邸

家族構成
ご夫婦
延床面積
112.50m²(34.0 坪)

木の香り + 動線 + 収納 + 採光 + 心地よさの全てで心を満たす家

Nさんが新居に求めたのが“カッコいい家”。「外観も内観も、今まで見たことのない家にしたかった」と話す。当初、2階建てを想定したが、平屋建築の造形美とバリアフリー、人と空間のつながりに究極のカッコよさを見出した。

要望は、木の香りのする家、光と風を感じる家、冬暖かく夏涼しい家……など盛りだくさん。こうした施主の要望に一つひとつ対応して、期待以上のプランを提案してくれたのが日本ハウスだった。

Nさんを喜ばせたのは、予算内で無垢檜を贅沢に使用したナチュラルな住まいを実現できたこと。さらに同社の設計提案力にも舌を巻いた。ウッドデッキを囲んで、リビングとダイニングを雁行させているが、半屋外のウッドデッキとつながる心地よさは日々の暮らしを豊かなものとしてくれた。「檜の羽目板を用いた勾配天井の吹き抜けの開放感は平屋とは思えないほど」とNさん。また、動線や採光でも施主を感動させる提案があった。洗面室からキッチン、主寝室へと回れる回遊式動線もその一つ。ロフトに通じる階段上部の小窓の提案も、朝にダイニングやリビングに降りそそぐ朝陽を感じた時に、その意味を理解した。「本当に良く考えられている家です」とNさんは目を輝かせた。

無垢檜の香りに包まれたLDK。床や勾配天井の羽目板も檜材。木魂祭で選んだ檜の大黒柱も圧巻。

軒を深く出したウッドデッキはアウトドアリビングの趣。

開放感と木のぬくもりを味わえる吹き抜け。

階段上部の小窓の提案にも喜ばれた。


洗面室からキッチン、主寝室へと真っ直ぐの動線。

玄関ホールは黒いタイルを張り詰めた土間と奥行きを伸ばした上り框。正面に設けた坪庭の小窓が抜け感をもたらす。


リビングで談笑するご夫妻。「他のハウスメーカーでは難しいと言われたことが、この会社では可能だった」と愉しげに振り返る。

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