2015年、東日本ハウスは日本ハウスHDに社名変更しました。

施工事例子育てが楽しいリビングロフトの家

リビングロフトという斬新な発想。3方向から使える階段下収納が便利

愛知県・K様邸

家族構成
ご夫婦・子ども3人
延床面積
129.00m²(39.0坪)

ボルダリング壁や可変性のある子ども室など楽しい子育ての家

「ロフトのある家、というのが譲れないこだわりでした」とKさん。そのほか、長く愛着に応える木の家、家族がつながる楽しい空間設計も必須だった。眼鏡にかなった数社に要望を伝えてプランを依頼したという。「ほとんどの会社が2階の屋根勾配を利用したロフトを提案してきたのに対し、日本ハウスホールディングス(旧:東日本ハウス) だけはリビングロフトという斬新なアイデアでした。これには驚くと共に感動しました」(Kさん)。なぜなら、K邸は7歳を筆頭にお子さんが3人いるため、自分の隠れ家的な空間は欲しいが家族ともつながっていたいと考えていたからだ。

リビングロフトにはもう一つの仕掛けがあった。玄関ホールとリビング、キッチンから使える3つの収納が組み込まれていた。「リビング側は子どもたちのオモチャなどを仕舞う場所と決めると、自然に自分たちで片づける習慣がついたのもうれしかった」と夫人。2階は2ドア1ルームの子ども室にして将来は壁で仕切る設計も、子育てをスムーズにしてくれると好評。また、ボルダリングができる壁が設けられていることなど、楽しい遊び場のような家にしたいという施主の想いが凝縮した、満足度の高い家となった。

無垢の床や現しの梁、1尺檜の大黒柱が圧巻のLDK。リビングロフトは家族のつながりを演出。ハシゴ部分の下が収納。

キッチンは対面式で家族が自然に集まってくる。

リビングロフトは多目的空間。床をヘリンボーンで仕上げている。


玄関ホールは2階まで伸びるダイナミックな吹き抜け。ガラス窓を施して愛犬の様子が見える。「こんな大きな空間を設けても冬寒くないのは気密・断熱性の高さとZEHの家だからでしょう」とKさん。

2階ホールは雨の日でも洗濯物が干せるママ目線の設計。


夫人の一言から実現したボルタリングのできる壁。「日常の中にこんな遊び心が欲しかったんです」と夫人。子どもたちの楽しそうな姿が印象的。奥は2ドア1ルームの子ども室。