2015年、東日本ハウスは日本ハウスHDに社名変更しました。

施工事例憧れのガレージハウス

車とともに暮らす贅沢な空間。住むほどに心がワクワクする家

栃木県小山市・A様邸

家族構成
ご夫婦
敷地面積
225.61m²(68.11坪)
1階床面積
96.00m²(28.98坪)
2階床面積
56.00m²(16.91坪)
延床面積
152.50m²(46.04坪)
用途地域
第一種住宅地域

日本ハウスHDとの出会い

欲しかったものが全て揃ったモデルハウス

「ガレージに住みたいほどです」。大の車好きであるA様は、微笑みながらそう言われます。そしてついに夢であるガレージハウスを完成されました。ラリーにも出場する本格派で、愛車のメンテナンスができるガレージは必要不可欠ですが、以前はアパート住まいで、それもままならない状態でした。
「しかし、家を建てることはまだまだ先と考え、もちろん、ガレージハウスなんて遠い夢と思っていました」。そんなA様の気持ちを変えたのが、たまたま訪れた住宅展示場で見た日本ハウスHDのモデルハウスでした。外観のデザインが気に入り、中に入ってみるとインテリアも好みにピッタリ。さらにA様が思い描いていたビルトインガレージのあるモデルハウスだったことが決定的でした。
最初の打合せで見た図面も思い通り。すぐに土地を探し、一か月もしないうちに現在の場所に決まりました。初めて展示場を訪れてからほぼ半年で理想の住まいが完成しました。
「特に急いでいた訳ではないんですが、とにかく提案が早いし、しかもよく考えられていたので、何でも迷わず決められました。例えば設計の図面を見ながら、“ここはこうしたら”と聞いてみると、実は既に検討済みで、“そこを変えるとこうなります”と丁寧に説明してくれるので、すぐに納得できました」。

ガレージにて心置きなく愛車のメンテナンスをされるA様

リビングの大きな吹き抜けは奥様のご要望


家づくりへの思い

ビルトインガレージと トロフィーを飾れる書斎

A様はビルトインガレージの設計にもこだわりがありました。屋内から直接ガレージに出入りできるようにすること、また中2階に書斎をつくり、そこの小窓からガレージが見下ろせるようにすることが絶対条件でした。さらに、ラリー大会で勝ち取ったトロフィーも書斎に飾りたいとお考えでした。以前は、トロフィーを飾るスペースがなく困っていたそうです。愛車と寝食をともにする車好きの男性なら誰もが憧れる家となりました。「こちらの要望を良く聞いてくれて、お互いに完成がイメージできたのが、すごくスピーディに進んだ理由だと思います」とA様ご夫婦は振り返ります。

中2階の書斎の窓からはガレージを俯瞰できます

設計のポイント

ダイニングバーのように洗練されたLDK

大きな吹き抜けとたくさんの収納スペースはA様夫人のご希望でした。いつでも片付いていて、掃除のしやすい家にしたかったそうです。使ったものをすぐしまえるよう、使いやすい場所に適度な収納を配置するように設計しました。
完成後、遊びに来られたご友人に、「まるでダイニングバーのようで落ち着くね」と言われ、評価も上々のようです。
大きな吹き抜けがあるにもかかわらずとても暖かいこと、ご夫婦のインテリアのセンスのよさが、心地良さの秘密なのでしょう。モデルハウスで気に入ったダーク系の床や壁に、ソファーや照明の鮮やかな色が美しく映えています。

大きな吹き抜けのリビングですが、グッドストロング工法で冬でも暖かく過ごせます

お洒落なカウンタートップの対面式キッチンを採用し、スタイリッシュなダイニング・キッチン

ご夫婦の選んだインテリアが、ダーク系の配色に見事にマッチしています


住み心地

住宅性能の高さで光熱費も軽減

実際に住んでみた感想をうかがうと「予想以上の出来で、本当に満足しています」とご夫婦ともに嬉しそうです。特にオール電化にした電気代が、以前の住まいになっていたアパートの光熱費(電気+ガス)よりもはるかに少なかったのにはびっくりしたとのこと。「間取りを優先して考えていたので、住んでみてはじめてこんなに性能のいい家だったんだ、と実感しました」とA様は嬉しそうにおっしゃいます。
ビルトインガレージという趣味の空間や、対話を楽しむオープンスタイルのキッチンなど、暮らしを豊かに楽しむ住まいに大満足のお二人でした。

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