「日本の家・檜の家」
檜四寸・1メーターモジュール
「檜品質」をコンセプトに30年以上にわたり供給
「檜品質」をコンセプトに、四寸の柱を使った檜の住宅を、30年以上にわたり13,392棟を供給してきました。
地域資源である国産檜を構造から仕上げまで適材適所で用い、環境の時代に先駆けて脱炭素と長寿命化に応える住まいを提供してきました。
森林資源の活用と循環を促し、地域・生産・住まい手をつなぐ仕組みとしても継続しています。
子どもたちが大人になっても住み続けられる長寿命住宅
脱炭素社会の実現には、子どもたちが大人になっても住み続けられる「長寿命な木の家」の普及が不可欠です。
1990年代初頭は、国産檜は依然として特別な選択肢で、日本の資源を次世代へつなぐ循環が停滞している点に着目しました。
1992年に供給を開始して以降、住宅供給にとどまらず、森林から住まいまでを一体の「社会資本」と捉え、子どもたちの未来の環境を守るため、持続可能な木造住宅の標準化と資源循環の仕組み構築を主要な課題と位置づけました。
長寿命のための合理的計画と長期保証
四寸の檜柱を基本構造に据え、独自の「檜品質」を30年以上にわたり継続的に改良、供給してきました。早期からメーターモジュールを導入し、合理的な設計・施工でゆとりある空間を実現。
山林や生産現場と連携したプレカット体制を構築することで、国産檜の安定供給を可能とする仕組みを整えました。
さらに、「住宅の長寿命化こそが最大の環境貢献」という思想のもと、ZEH性能と60年の長期保証を整備。子どもたちが住み継ぐことのできる檜の住まいです。
32年で東京ディズニーランド約13個分に相当する森林資源の活用
1992年の供給開始以来、2024年で総数は13,392棟に達し、延床面積は東京ディズニーランド約13個分に相当する森林資源の活用を実現しました。
植樹の取り組みとともに、32年にわたって「伐って、使って、植える」循環の実践は、脱炭素社会を先導しています。
住まい手からは「檜の香りと安心感の中で子育てができる」と評価されています。膨大な供給規模で、地域社会の環境を守り続けます。




お近くの展示場
カタログ請求
イベント情報
公式SNS
会社情報
会員サイト