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設計職S.S|新卒採用サイト|日本ハウスホールディングス

同じ住まいは、1軒としてない。

すべての出会いが、

設計職の成長に。

設計職S.S

入社年
2014年(新卒)
趣味
音楽鑑賞、建物見聞
座右の銘
初心忘るべからず
INTERVIEW

デジタルも駆使して、お客様の理想を形に

設計職の仕事は、営業と一緒にお客様の打ち合わせに参加することからスタートします。マイホームに対する夢や希望、間取りの要望。様々なお話を直に伺い、その情報をもとにプランニングに入るのですが、平面の設計図やデザイン図だけでは、お客様も暮らしのイメージが付きにくいもの。

そこで私は、模型を作ってみたり、3DCGモデルをつくりモニター上で室内見学ができるようにしたり。「どうしたらお客様に喜んでもらえるか」を第一にプレゼン資料を作りこんでいきます。それを見ながらさらにお客様とコミュニケーションを重ね、基本プランにご納得いただければ無事に成約へ。

その後は室内のしつらえなど詳細設計に入り、外注業者さんの協力も得ながら設計図や構造図の作成、各種申請関連の対応と、着工して工事部にバトンを渡すまで一貫して携わっていきます。

さまざまな業務の中でも、一番のやりがいであり難しさでもあるのが、理想のプランを追求すること。お客様の今の要望だけでなく、20年30年後の暮らしも想像して、「3階建てよりも2階建てにすべき」「将来リフォームがしやすいよう、ここは吹き抜けに」など、脳に汗をかくほどアイデアを練っていくのです。1軒として同じ物件はありませんから、すべての仕事が成長に繋がるし、心からお客様に喜んでもらえた時は、何より嬉しいですね。

デジタルも駆使して、お客様の理想を形に
キャリアもスキルも、頑張った分だけ向上できる環境

キャリアもスキルも、頑張った分だけ向上できる環境

当社のもう一つの魅力が、設計職も頑張りがきちんと還元されること。営業と同じく、私たちも成果に応じて金バッジをもらえる制度があり、その回数に昇格できる評価制度になっています。私はいま2つ獲得していて、キャリアアップまであと一歩。すでに20代で役職者になった先輩もいますし、モチベーションも高まります。

スキルアップの面でも、毎月定例で1日かけて行う設計研修が用意されているんですね。そこでは地域の設計職が集まり、「同じ構造・同じ敷地・同じ要望」の課題をもとにプランを出し合うんです。仲間のアイデアから新しい発想を得ることも多いですし、情報共有もできるので非常に役立っていますね。

学生時代は、こうした設計職での活躍・成長は想像もしていませんでした。すべては当社の説明会に参加して、応募して、面接に足を運んだことから始まっています。ですから、就活中の皆さんもぜひ頭でっかちにならず、「行動」を大事にしてみてください。そして、その先で一緒に働ける日が来たら最高です。

休日の過ごし方HOLIDAY

実は私も日本ハウスで新築を建てたばかり。どんな家にしようか、妻と相談しながら自分で設計図を描いて、会社の施工で、最近ようやく完成したんです。なので、最近は出来たばかりのマイホームで妻とのんびり過ごしたり、家具・雑貨品の買い物に出かけたりして過ごしていますね。

休日の過ごし方
INTERVIEW先輩インタビュー
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