ワザック柏の葉

ワザック柏の葉

ロケーションのイメージ

design

モダニズム×和。都市と自然のはざまに構える荘厳な邸宅

柏の葉キャンパスの先進的な街並みと日本ハウスの木造住宅で一貫している格式高い和のデザインコードを融合し、黒を基調とした風格ある建築としました。駅からのアクセスに対して2棟が扇形に広がり、中心部に設けられた緑あふれるエントランス空間から建物にアプローチする設計に。外観には、妻壁を覆う石目調のタイルを採用。荘厳な建築として主張しながら、近づいてみると温かみを感じられる石の風合いを併せ持ち、柏の葉キャンパスの街でランドマークの一つとなりうる象徴的な建築を目指しました。また、エントランスホールの壁面には、木製のパネルを組み合わせた木のぬくもりを感じる飾り壁を配し、居心地の良い空間としています。

柏の葉キャンパスの先進的な街並みと日本ハウスの木造住宅で一貫している格式高い和のデザインコードを融合し、黒を基調とした風格ある建築としました。駅からのアクセスに対して2棟が扇形に広がり、中心部に設けられた緑あふれるエントランス空間から建物にアプローチする設計に。外観には、妻壁を覆う石目調のタイルを採用。荘厳な建築として主張しながら、近づいてみると温かみを感じられる石の風合いを併せ持ち、柏の葉キャンパスの街でランドマークの一つとなりうる象徴的な建築を目指しました。また、エントランスホールの壁面には、木製のパネルを組み合わせた木のぬくもりを感じる飾り壁を配し、居心地の良い空間としています。

外観完成イメージ
世界が認める*1スマートシティの新たなシンボルに。
ホテルライクな豊かさと日本ならではのおもてなしをカタチに。人をあたたかく迎え入れるために、優しさを。 エントランスファサードは、未来都市にふさわしいシャープな印象を。

世界が理想とする最先端*1の暮らしを、日常にする。

区画イメージ
プライバシーと安全性を考慮し、
豊かな緑を配した開放的なランドプラン。
国道と市道の二面道路の角地に位置。市道側に2棟の中心部にガラス張りの箱を入れ込んだようなイメージでメインエントランスを設計。オフィスや商業建築のようなアプローチを目指しました。
また、自動車、自転車、歩行者の出入口をそれぞれ分離させて安全性にも配慮をしています。
自動車と歩行者は交通量が少ない市道側に出入口を設置。また、利便性も考慮し、国道の歩道側に自転車の出入口を設置しました。
  • カツラ
  • イロハモミジ
  • クスノキ
  • セイヨウシャクナゲ
  • ドウダンツツジ
  • サツキ

※写真はイメージです。

日本ならではの四季折々の表情を愉しめる邸宅に。
常緑樹の濃く豊かな緑を背景に、メインエントランス周辺にはイロハモミジ、カツラ、エゴノキなどを織り交ぜ、四季折々の表情を見せる印象的なデザインに。
また、建物周囲の植栽は、高木を中心に、随所に高さを抑えた低灌木類を配することで、外からの目線を考慮したプライバシー性を高めながら、緑量感を演出した空間を形成しています。

柏の葉キャンパスの新たなランドマークを目指して。

  • 商業施設、教育施設、自然環境がバランスよく共存する柏の葉キャンパスの街でランドマークの一つとなりうる象徴的な建築を目指しました。柏の葉キャンパスの先進的な街並みと日本ハウスの木造住宅で一貫されている格式高い和のデザインコードを融合し、黒を基調とした風格ある建築としました。駅からのアクセスに対して2棟が扇形に広がり、中心部に設けられた緑あふれるエントランス空間から建物にアプローチする計画に。
  • また、バルコニー側は乳白ガラス手すりに2本のマリオンと縦ルーバーのパターンを付けたグレー乳白手すりのラインで構成し、2棟の統一感を持たせながら1棟ごとに締まりのあるデザインとしました。石目調のタイルは、本プロジェクトのデザインに合わせて作り上げたもので、街に対して荘厳な建築として主張しながら、近づくと温かみを感じられる石の風合いを持たせています。ここに住う家族や子どもたちに故郷としていつまでも愛されるよう、デザインしました。
株式会社 長谷工コーポレーションエンジニアリング事業部 第一設計室4チームチーフ田 丸   淳 一

*1:国際的環境認証制度「LEED-ND」の「プラチナ認証(最高ランク)」を柏の葉スマートシティが2016年に日本で初めて取得したことを表しています。
※掲載の環境写真は2020年10月に撮影したものです。
※掲載の施設のデータは2020年9月の調査に基づきます。
※徒歩分数は80mを1分として算出した現地から地図上の徒歩概測時間です。
※距離表示については地図上の概測距離となります。

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