2015年、東日本ハウスは日本ハウスHDに社名変更しました。

快放空間

骨太木材を組み上げる日本ハウスHD独自の「ストロングビームテクノロジー」により、優れた耐震性を確保しながら、壁の少ない構造と開放感のある空間を実現。さらに、将来的にリフォームしやすい住まいと、長期的な耐久性も手に入れました。

ストロングビームテクノロジー

家の骨格(構造体)を強力に接合する先進技術により強さと開放感を実現。

強く、美しい仕上がりの金物仕口工法

檜集成4寸柱、檜集成4寸土台

  • ハイブリット集成梁

  • 門型フレーム柱頭部

  • 門型フレーム柱脚部

●高倍率5倍耐力壁
●邸別構造計算(許容応力度計算)

Aタイプ

ガラスウォールを用いた大空間2階建て。二世帯(多世帯)にも最適。光とふれあいに満ちた大空間のある住まい。

ふれあいも、プライベートも。

大きなガラスウォール越しに陽光が降り注ぎ、大空間のLDKを照らします。2階の居室も2面採光の明るい空間。和室の独立性を高めるなど、プライベート空間も充実させました。

まるで大きなサンルーム。

ガラスウォールに囲われたインナーテラスやインナーバルコニーなら、風を気にすることなく快適な時間を過ごすことができます。


Bタイプ

大開口ビルトインガレージのある家。

大開口の2台並列ビルトインガレージを設置。ガレージには専用玄関も用意。2階のDKにも大きな開口部を設け、光と開放感に満ちた集いの空間を演出しました。


Cタイプ

広いカーポートのある大スパン3階建て。

プランの制約が多い狭小地において、従来の在来軸組工法では難しかった大開口のある3階建てを門型フレームを採用することで実現。玄関通路を確保しながら2台駐車も可能なゆとりの駐車スペースを創造しました。

暮らしの変化に応えるスケルトン・インフィルの住まい

「快放空間」は、丈夫な梁と柱を使って住まいの構造体(スケルトン)をつくります。内装や設備(インフィル)は構造体と分けて設計するので、間仕切り壁などの配置を変更しやすく、家族構成やライフスタイルの変更にも柔軟に対応できます。

新築時
家族想定 ご主人35歳、奥様34歳、ご長男5歳
延面積 113.97㎡(34.41坪)

プランA2世帯パターン
家族想定
(2世帯同居)
ご主人65歳(定年)、奥様64歳、ご長男35歳、お嫁さん33歳、お孫さん5歳
延面積 127.99㎡(38.64坪)

プランB賃貸パターン
家族想定
(長男独立)
ご主人65歳(定年)、奥様64歳
延面積 127.99㎡(38.64坪)