2015年、東日本ハウスは日本ハウスHDに社名変更しました。

選べる木造提案住宅 Jステージ・シリーズJ-SUNSHINE 太陽光発電の家

子供たちの未来のために、エネルギー自給自足を。

高い断熱性能と省エネ機器などによる「省エネ」に、 太陽光発電や燃料電池などによる「創エネ」をプラスし、エネルギー収支ゼロを目指した住まい。 そこには、光熱費の削減はもちろん、自然や季節を身近に感じられる豊かな暮らしがあります。 日本ではじめて本格的な太陽光発電システム住宅を開発した日本ハウスHDならではの快適なエコライフをご堪能ください。

創エネルギー

太陽光発電で年間光熱費を削減

電気利用料金の高い日中は太陽光発電による電力を使用し、余った分を売電に回します。給湯などに使用する電力は、料金の安い深夜電力を利用することで月によっては売電が上回り、年間を通じて電気料金をゼロに近づけます。日本ハウスHDの標準仕様だから可能な、これから求められる住宅性能です。

Q なぜ、太陽光発電の家が良いの?

A 家庭で発電できるシステムの中で一番普及しているのが太陽光発電システムです。昼間の発電だけではなく、国のエネルギー対策もあり、売電できるメリットが大きくなりました。システム自体の軽量化、長寿命化も進み、費用面でも10~15年で元が取れ、家計にも地球環境にもやさしいシステムです。

Q エネルギーを創るしくみについて教えて?

A 太陽光を電気に変換し、毎日の暮らしのエネルギーとして利用します。余った電気は売電することができます。それらの様子は、テレビ画面を通じて「エネルギーの見える化」が可能です。家族皆さんで確認することができます。


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省エネルギー

断熱性の高い樹脂サッシ(ペアガラス)

屋外の温度が室内に伝わりにくい樹脂サッシとペアガラスを採用しています。 寒冷地区は、さらに高断熱性能のある Low-eペアガラスサッシを採用。樹脂サッシはアルミサッシの45%しか熱を逃がしません。

樹脂サッシ(ペアガラス)

Low-eペアガラス:
太陽エネルギーを室内にとりこみ、外に逃がしません。




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Q 電気代を削減するのはどんな方法ですか?

A まずは住宅の断熱性能を高めることです。寒い季節に家からから逃げる熱の大半は窓から逃げて行きます。そして暑い季節は外の熱い空気が窓から入ってきます。窓を高断熱化する事で冷暖房費の削減が期待できます。

オプションプラン


躯体、設備の性能を高め、省エネを進め太陽光発電等の創エネを加えることで年間一次エネルギー消費量が概ねゼロとなる「ネットゼロエネルギー住宅」にも対応可能です。


「個人売電事業の家」太陽光発電10kW以上搭載の場合、「全量買取制度」で発電した電力の全てを20年間固定価格で売電できます。