GOOD DESIGN AWARD 2016

グッドデザイン賞8年連続受賞!

(株)日本ハウスホールディングスは、公益財団法人 日本デザイン振興会が主催する「2016年度グッドデザイン賞」において、「蓄熱壁『木造住宅における蓄熱環境(熱の貯金箱)』」で受賞し、8年連続の受賞となりました。この受賞は、日本の住環境における弊社の取り組みを評価いただいたものであり、幸甚に存じます。今後も弛まぬ技術向上とお客様に安心して暮らして行ける住宅づくりを行ってまいります。

蓄熱壁 木造住宅における蓄熱環境(熱の貯金箱)

安定した室温と木質感の意匠を両立する、温熱環境から考えた「壁」です。

住宅の省エネルギー基準の強化により、断熱・気密の性能は向上しました。しかし、省エネは実現しましたが、現実はエネルギー削減の数値競争が先行し、実際の住空間の快適性はまだ向上の途中です。室内での体感温度は環境工学的に捉えると、空気温度と周壁温度の平均です。断熱・気密を強化しても、周壁温度の制御が出来なければ快適な室内環境は達成できません。本提案は、断熱・気密に加え、周壁温度の制御に有効な「蓄熱」に着目。仕上材の物質特性、特に熱特性に着目し、室内環境を快適にする仕上材をその効果とともに構成しました。従来は質感や、雰囲気で選定していた仕上材に、温熱環境の視点を加えた新しい提案です。

仕上材のバリエーション
蓄熱の効果について