日本ハウスHDの技術と取組みが評価され 第1回ウッドデザイン賞を受賞

株式会社日本ハウスホールディングス(旧 東日本ハウス)(本社:東京都千代田区 社長:成田和幸)は、ウッドデザイン賞運営事務局主催の「第1回ウッドデザイン賞」※1において、本来持つ木の良さ、特長を活かしつつ、当社独自の技術との融合による住宅の提供や、自然の恵みと住まいの繋がりを実体験する取組が認められ下記の受賞となりました。 今後も、本来持つ木の素晴らしさを活かしつつ新たな技術との融合を図り、日本ハウスHDグループの総力をあげて安全・安心で快適な住まいを提案して参ります。

受賞1 ライフスタイルデザイン部門:グッドストロング工法

~住み繋ぐ家~木造三世代スケルトン「グッドストロング工法」

100年の耐久性を持った住まいはもはや珍しい物で無くなりました。 しかし100年のライフスタイルに対応出来る可変性を備えた住まいは数多くありません。優れた耐久性を持つからこそ大規模なリフォームに対応出来るスケルトン住宅。 それを実現するのが「グッドストロング工法」です。 現代の家に求められる断熱、気密、耐火、耐久、耐震性能を持ちながら、木の良さを実感出来る住まいをつくり出します。

受賞2 ハートフルデザイン部門:木魂祭

生涯一度の家づくりだからこそ、使う素材から関わってもらいたい。その想いから始まったのが木魂祭

あらゆる物が商店で購入できる現在、その物の生い立ちやそれを創り出した人々との接点は希薄になり、物に対する思い入れや愛着は薄れている。住宅建設も効率化が進み、物を買うように家が完成する。生涯一度の家づくりだからこそ、使う素材から関わってもらいたい。その想いから始まったのが木魂祭である。 自宅の大黒柱を山に入って選ぶ、そして木と山の神に感謝して伐採し、その木と生涯を共に住まう。自然の恵みと住まいの繋がりを実体験することで木材資源の循環に触れ、さらに生産に関わる人々と接する事で多様なコミュニケーションの循環も生み出す。

キッズデザイン賞とは

キッズデザイン賞は、「子どもが安全に暮らす」「子どもが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」ための製品・空間・サービスで優れたものを選び、 広く社会へ伝えることを目的とした顕彰制度です。詳しくは、キッズデザイン賞のWEBサイトをご覧ください。

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