2015年度グッドデザイン賞

7年連続受賞!日本ハウスHDとして過去最多4点受賞!

(株)日本ハウスホールディングスは、公益財団法人 日本デザイン振興会が主催する「2015年度グッドデザイン賞」において、構造体「住み繋ぐ家『やまと』」、住空間「あんみん」、温熱工法「トリプルレイヤーウィンドウ」、事業創出「中層木造耐火プラットフォーム」の4点で受賞し、7年連続の受賞となりました。 これらの受賞は、日本の住環境における基本性能からデザイン、生活提案にいたる広範な分野での弊社の取り組みを評価いただいたものであり、幸甚に存じます。今後も弛まぬ技術向上とお客様に安心して暮らして行ける住宅づくりを行ってまいります。

住み継ぐ家「やまと」 中層木造耐火プラットフォーム あんみん トリプルレイヤーウィンドウ

木造三世代スケルトン住宅 住み繋ぐ家「やまと」

その家は、数世代にわたり住み継がれる。

100年の耐久性を持った住まいは、もはや珍しいものではなくなりました。しかし100年のライフスタイルに対応できる可変性を備えた住まいは皆無ではないでしょうか。優れた耐久性を持つからこそ、大規模なリフォームに対応できるスケルトン住宅。それが「住み繋ぐ家『やまと』」です。

地域工務店が建てられるオープン工法 中層木造耐火プラットフォーム

都市部で求められる木造中層住宅に新しいビジネスモデルの提案です。

基礎から、壁構造、床強度、金物、構造計算にいたるまで、都市部の耐火、構造要求に耐えられる仕様を性能実験データとともにオープンにすることで、木造を主軸にした工務店でも都市部での中層木造建築を可能にします。

眠りの環境を科学した快眠空間 あんみん an-min

温熱環境と光環境。2つの要素で睡眠の質が変わる。

良質で安らかな睡眠=安眠(an-min)を実現するため、温熱環境を中心に睡眠の環境を考えました。空気温度だけでなく、天蓋(膜面)からの面放射をコントロールすることで、睡眠にふさわしい温熱環境に。睡眠中は、人間が最も無防備になります。睡眠環境として快適な室内環境を実現するには、最小限の機械設備と季節に合わせた建築的工夫が必要です。汎用のエアコンを使いながらも、空間構成、窓の配置、天蓋の構成と素材、仕上材などに配慮することで快適な温熱環境を実現。また、睡眠空間だけでなく、省エネルギーで快適な温熱環境という点で、その他の空間にも展開できます。

三層の窓で、快適に トリプルレイヤーウィンドウ

窓回りの暮らしをもっと楽しく。

本来、窓とは季節に応じて外の環境を取り込みながら快適な室内環境を創り出す装置です。高性能窓で閉め切るのではなく一般的な窓と障子、格子戸を組み合わせる事で衣替えをするように窓を変化させます。